NINJA
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こちらは 女性向同人サイトです。
原作及び関係者様とは一切関係ございません。
ご理解いただける方のみご閲覧ください。
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なんと本日2回目の更新ですっ
U様、コメントありがとうございます!!
せっかく頂いていたコメントに気づかず
のほほんとしていた私をぶって下さい!!
私、ほんっとにブログのありがたい機能を
使いこなせてません・・(汗)
まじめに日々勉強します・・うええん・
ところでところでっ
U様のおっしゃるとおり
私の書く流川さんかわいそうですよね・・(爆)
確か私 ブログの紹介欄に
「流川と花道が仲良しっ」とか書いてたはず。あれ?
確か私の流花テーマは
「両想いなのに不安な流川」のはず。あれ?
いえその、確かに私の中で
流川さんと花道さんは大変仲睦まじい二人なのですが
文字にするとなぜかあんなふうに・・。
でもですね、ハピーエンドは間違いないので
ご安心ください。
さて、本日バレンタインということで
ガトーショコラを作ってみました。
盛り付けは笑って下さい。
ミント(緑)を飾りがちですが
流花ということで黒と赤を意識し仕上げてみました。
自分で食いました。(しーん)
次からのは
前回の続き(っぽい)です。
流川の横を通りながら
花道はもらったチョコの包みを開いていく。
流川から随分離れて
もう気配も感じられないほど遠く離れたところで
花道は立ち止まり
小さなチョコを口に運んだ。
あまりに小さいので あっという間に食べ終えることもできたのに
花道はゆっくり、じっくり
それを味わった。
直後、花道の顔が赤らむ。耳まで真っ赤だった。
流川は振り返らなかったので
それに全く気がつかない。
・・今回もここまでおつきあいくださいまして
ありがとうございました。
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坊主頭の人を見ては
「ああ・・花道ってこんな感じなのかしら・・」と
100%妄想するうめだです。
先日お礼を言うのを忘れてしまった不とどき者は私ですが
改めまして
昨日と本日拍手を下さった方 本当にありがとうございますー!!
昨日はお礼も申し上げず
大変失礼しました。
このようなへっぽこブログに足を運んで頂いて
本当に感謝です~(号泣)
これからもひっそりと続けたいと思いますので
よろしければまたお立ち寄りください。。
えとですね、昨日のブログで
流川が花りんにチョコを上げるシチュエーションというのを
ちらりとお話させて頂いたいたので
早速作ってみました。
私、どちらかとゆうと絵描きの方なので
ナニ調子こいて文章書いてんダヨ!っていうかんじです・・
(絵も文も下手なのですが どちらかというと絵の方がマシかな・というレベルです)
本日もお付き合いくださいまして
ありがとうございました。
2月14日 バレンタインデー。
それが何の日か知らないわけではない。
ただ興味がなかった。
しかし、今年は様子が違う。とても大事な日なのだ。
だから、部活が始まる体育館に一番乗りした赤頭の後を慌てて追った。
「おい」
自分を呼ぶその声に、
けんかするなら買ってやるとばかりに眉間にしわを寄せ
花道は流川を睨んだ。
ちがう。そうじゃない。
流川は、喧嘩を挑んだわけではないので、
誤解を解かなければと無表情で焦りながら
単パンのポケットを探った。
指先に感触を得、それを掴むと
花道の眼前にこぶしを突き付ける。
もちろん先制攻撃だと勘違いした花道は
応戦すべく拳を握るが、
流川が目の前で手のひらをひろげ何かを落としたので
慌てて受け止めた。
「?」
受け止めた小さな2個の物体を見て
花道は目をぱちくりさせる。
「チロルじゃねーかっ」
「それ、やる」
たぶんここで女子たちは
愛の告白やら思いのたけを滔々と語るのだろうが
いかんせん語彙の極端に少ない流川にそんな芸当ができるはずもなく
その一言を絞り出すのが精いっぱいだった。
自分の手の中をじっと見つめる花道を
流川はなにか気に障ったのだろうかと心配げに窺っていたが
やがて花道は
「よし、貰っといてやる」
と太陽みたいに眩しい笑顔でそう言った。
花道本人にしてみれば、単純に菓子を貰った喜びだったが、
その表情は流川の心を間違いなく奪った。
いいとこあるじゃねーかなどと呟きながら横を通り過ぎる花道が
どうか自分に振り向いほしいという願いと
どうしたって自分に振り向くことはないという事実に
流川の胸は大いに痛んだ。
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明日はバレンタインですが
流川さんと花道さんはどんな一日を過ごすのか考えると
あっさりテンションがあがるうめだです。
バレンタインは 好きな人に告白するもの!っと思えば
やはりここは流川が花道へチョコをあげるのか?
とか・とか・・!!
私の流花テーマは「両想いなのに不安な流川」ですので
流川は花道に好きと言わずにはいられないのです・・っ
いつまでも恋する女子コーセーのよーな・・攻なのに・・
・・ばかなことを言ってすみません。
というかこの調子でこれからも進みますので
どうか 嫌わないで下さい・・びくびく
以前出した本に掲載した文章を載せてみたいと思います。
へぼすぎて笑っちゃうところですが
どうか我慢して読んでやってください・
ちなみに バレンタインの甘い雰囲気はどこにもないのです・・
本日もお付き合いくださいまして
ありがとうございました。
初恋
流川はそれまで恋をしたことがない。恋以前に他人に好意を持つ
ことすらなかった。端正な外見が手伝って、一方的な愛情を向けら
れることは常だが、女達のそれは利己的で独り善がりな思いばかり
であり、ますます流川を頑なにした。自分には必要の無いことだと
信じて疑いもしなかった。
そんな流川が恋したのは赤髪の少年で、彼は全く小さな少女に焦
がれていた。異性を好きな少年に同性の自分の思いが通じることな
どないのは明白だったので、流川は恋に落ちた瞬間失恋を悟った。
だから愛しい人の為にした最初のことは、己の恋心を永久に閉じ込
めることだった。
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